床ずれよくなる

 床ずれの治療に一ヶ月半はかかったが、今日、先生が「もう、訪問看護の必要もないし、来週一回来てください」と言われた。
 毎日、一回軟膏をぬって、私が手当てをすればよいとのこと。
 内科の先生は、「栄養状態にも左右されますから、気をつけてあげてください」と言っていた。
 精神科の先生は、「陰性症状がつよく、家にひきこもり、ねてばかり」がよくないとの見解。
 おそらく、これらを改善するには、ディサービスを利用するという方法がベストかもしれないと思った。
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ヘルパーさんが変わると

今月から、ヘルパーさんが変わった。十数年ぐらい経験のあるベテランの方である。
 ところが、やはり、前の時と同じで、ヘルパーさんに甘えて、体の調子が悪いだの、手がしびれるだのと言い、いっしょに外を歩くのをしないで、掃除も買い物を全部やってもらったらしい。
 ヘルパーさんは、母の真に迫る演技に本当に心から心配していた。連絡帳を読んで、やはり繰り返すのかと思った。前任者は、先週いっしょに来て、すべて伝えたはずである、連絡が悪いということではない。ちなみに、当日の午後、訪問看護の看護士さんのまえでは、とても元気で、歌までうたっていた。
 母なりに、試しているのだ。この人は、どう出るか。
 前任者も、同じ目にあったが、うまく母を誘導して、いっしょに掃除も、外出もできた。
 今回も、新しいヘルパーが母について、うまく対応できるまで、時間が必要らしい。