先週GWの間、母は、ようやく、自分の「床ずれになりやすい姿勢」を理解し、注意するようになり、一日ごとに、よくなっていった。
いろいろと観察した結果、母の場合は、仰向けで足を立てて組むという姿勢が好きなのだ。そのため、ややもすると、すぐその姿勢になって、寝ている。寝返りも打てるし、食欲はあるし、ほかに理由はない。
ただ、その姿勢がなぜいけないのか。自分では、そんなに長くやっていないつもりでいるので、ちょっと注意しても、「わかった」といい、また、繰り返す。
今度は、ホワイトボードに私が、その姿勢の絵をかいて、部屋の机の上にいつも置き、時々、部屋を覗いたときに、ホワイトボードを提示して注意することにした。
一週間で、赤みはとれ、出血もなくなり、あと、少し。ただ、ホワイトボード作戦がいつまで有効かは、不明。
そして、今週のディサービスも、母はとても楽しみにして、出かけていった。
私のほうは、どうも、調子が悪くなりつつある。この数ヶ月、近くの道路工事の騒音や、母のことで、どうも、ストレスがたまりすぎたらしい。
母のことも、工事も今は、あまりひどくはないのだが、逆に、私の神経が落ち着かない。
以前も、ちょっと不眠症で心療内科に通ったが、まだ、夜は眠れる。
GWも、だんなは仕事で、我が家は、平日同様だったし。
とにかく、なんとか、ひどくならないうちに、運動でもして、リフレッシュしょう。