7/30(月)雨のち曇り
母は、ディへ出かけ、午後ケアマネの来訪があり、打ち合わせをした。
その際、母の長風呂についても、話した。この暑いのに、二時間もなにをしているのだろうか。母から様子を聞くと、風呂につかって、外で洗い、またつかっただけとのこと。
これで、どうして、二時間も必要なのか?
看護士さんも、母に注意してくれたが、私も、毎日、「早くでてね」と念押しているが、本人は、「そんなに長く入ってない」と言い張る。
入るときに、ふたりで、時計を見て、確認しても、出たときは、「忘れた」というだけ。ようするに、まるで、関心がないのだ。
あとは、シャワーだけの日を設けるしかないが、果たして、体をちゃんと洗うかどうか。風呂につかっているほうが、楽だから。
8/1(水)晴れ
今日は、猛暑。そのせいか、ヘルパーが訪問時、20分もトイレに入っていた。それから、掃除も、外を歩くときも、「できない」の連発で困らせたらしい。
午後、訪問看護のときも、風呂のことを話し、また、看護のほうからも、母に話してくれた。
そのあと、近くの図書室までも、途中「歩けない」を言っていたらしいが、図書室では、本をみて、元気になったらしい。
8/2(木)晴れ
今日も、猛暑のため、シャワーだけにした。本人には、洗髪もするように、念を押していた。それでも、一時間半、浴室にいた。てっきり、髪を洗っていたからだと思い、トライヤーをかけていたら、どうも、髪がにおうので、「ほんとに洗った?」と聞くと、「洗った」と言い張る。でも、おかしいので、洗面所で、私が洗髪をしてあげた。
ということは、一時間半、浴室にいた間、なにをしていたのかと思った。
8/3(金)晴れ
母が朝ディーへ出かけたあと、部屋の掃除をし、脱いだ服を洗濯し、着替えをセットする。そうしないと、一週間でも、同じ服を着ているし、母のいるときに、「これに着替えて」といっても、がんとして聞き入れない。
押し問答していると、この暑さで、バテテしまいそうだから。