[8/6〜8/10]
8/10(月)晴れ
毎日、猛暑が続いているが、母はむりせずに、部屋でごろごろしているので、元気だ。
暑いときは、なにもしないほうが、体にはいいと思っているらしい。ある意味では、正解だが、掃除も洗濯も、買物も食事を作るのも、家族がやってくれるから、なにも心配がないのだろう。
そういえば、同居したころは、まだ、家事を手伝おうというようなそぶりをみせていたが、今では、完全に頭にないようだ。
ディでの出来事を連絡帳に記してくれるので、読んでみると、「朝の会で、みなさんにいろんな話をしてもらっています。今日は、質問に答えてくださいました」とのこと。
母に聞いてみたが、「なにも、話をしていない」の一点張り。いろいろと、質問を変えたが、「体操をした」「お昼を食べた」「午後、手芸をさせられた」ということしか返事がかえってこなかった。
本当に、交流していたわけではないのだなとつくづく思った。特に、「させられた」という受動的な表現が母には、多い。自分から進んでなにかをしているという感覚はないことがわかる。
もちろん、ディの方は、母に命令しているわけではないし、毎回、「どちらにいたしますか」と午後の活動の選択を聞いているという。
それでも、母がディへいくのは、楽しいと即答しているので、安心しているが。
8/7(火)晴れ
午前中は、内科クリニックに母と行った。混んでいて2時間待った。
血糖値は、「172」で前回とかわらずだ。このごろ、やっと、落ち着いてきている。先生としては、もう少し、よくなっていると期待していたらしい。私からすれば、最近、食べる量は、安定しているので、いいのではないかと思っている。あまり、急激によくなると、反動がこわいから。
8/8(水) 晴れ
今日は、ヘルパーさんの話によれば、やはり「できない」を言っていたらしい。それでも、うまく話しをしながら、母と動いたらしい。
午後の訪問看護は、少し時間を早めての訪問で、「なにかあるのかな」と思ったら、ずっと担当してくれていた人が退職するので、後任の人を連れてきた。
一年半、母の担当をしてくれて、とても、いい成果をあげていただけに、少し残念だったが、仕方ないと思った。
母のほうは、わかったのかどうか知らないが、話を聞いて、うなづいていた。
8/10(金)晴れ
毎日猛暑が続くが、母は、やっと日中は、エアコンを使うようになった。ただ、そのため、一歩も外を出なくなった。外で、熱中症で倒れることはないだろうが、また、こもりきりの生活だ。
そのため、今朝は、動きがとろとろとしていた。ただ、本人も毎日部屋にこもるのは飽きたのか、ディへは、行きたがったので、よかった。