数ヶ月ぶりに美容院へ

[10/1〜10/5]
  今週も、ディサービスへは、すんなりだった。

  火曜日は、母と内科へいって、健診の結果を聞いて、診察をしてもらった。
  糖尿のほうは、かなりよくなっていて、尿には、糖も蛋白も出なくなっていた。血糖値は、空腹時で、130。あと、少しというところか。総コレステロールは、高めだが、先生も「運動していないので、仕方ないでしょう」とのこと。
   あとは、今後も治療をつづけて、悪くならないようにするだけだ。

  水曜日は、ヘルパーさんとは、まずまずだったらしい。看護士さんとも、「歩けるかな」といいつつ、ちゃんといつもどおりできた。
  ただ、今度の看護士さんは、まだ、母とはスムーズに意思疎通していないように思った。歩行練習をもっとしてほしいといっても、あまり乗り気ではないようなので、私も、やりづらい。それぞれ、考えがあるのだろうが、今後どうなるか。

  木曜日の朝、すっきりとした秋晴れなので、母の調子もよさそうなので、かねてから何度も近くの美容院へいくように言ってたので、「今日、美容院にいかない?」と言ってみた。
  あいかわらず「あの店は、なくなった。」という。母の話では、レストランになったという。いつも、ディの車で前を通るので、その説を譲らない。私は、この間、その店まで行って確かめた。その話も、もう数回している。
 「お店あるよ。わざわざ確かめに行ってきたから、大丈夫だから」といっても、まだ、渋るので、「ほんとは、行きたくないの?」というと、
 「そんなことない」
 それで、母はしぶしぶ出かけた。家から、あるいて、5分ぐらいのところなのに、もう、数ヶ月も行っていない。その間、「店がなくなった」説を通してきた母だった。
  私も、用事があって、そのあとすぐに出かけた。午後帰宅すると、髪はきれいにカットされて、黒く染め上げられていた。母は、あの説を通したことも、過去のことのような顔をしていた。
また、次行くときは、「店がなくなった」説が出ないといいなあ。