今週は、火曜日に、母の付き添いで内科クリニックに行った。血糖値のほうは、落ち着いているので、特に問題はない。
水曜日は、天気がよいせいか、珍しく、母はヘルパーさんを出迎えた。(いつもは、寝ているから)
午後の訪問看護も、とてもスムーズだった。ただ、この頃、毎朝、起きてから、しばらく、ひとりで、部屋の中でわけのわからないことをしゃべったりして、騒いでいる。
時間にして、5分程度のことなので、ほっとおいている。同じ言葉の繰り返しや、歌みたいなものを繰り返しうたって、体を横に縦にゆらすこともある。
本人は、やったことも覚えていないこともあり、あとから、注意してもむだなので、しない。
来週は、介護保険の更新のための認定がある。ただ、本人は、まったく意識していない。それも、いいかもしれない。
うちの場合は、目いっぱい使っていない。母は、依存心が高いので、あまり、手厚くケアすると、どんどん、なにもかも人を頼るので、今の病状が悪化しないのを目的に使うことにしている。
とはいえ、家族といるので、介護保険自体、いろいろと制約もあり、使えないというのが、実情だ。
「介護保険でなんでも」とは、思わないが、もうすこし、その人の病気にあった使用を考えて、柔軟な取り決めはできないのだろうかと思う。
それには、やはり、介護の仕事をしている人たちの待遇をよくし、その人たちが、安心して仕事できる体制が第一だ。その上で、より効果できに、介護保険が利用できるシステムをつくるべきだ。
私の場合は、ラッキーなほうだとは、思うが、介護保険制度の変更などで、ひどい目にあっている人たちも多いという現状には、心が痛む。