[11/19〜11/23]
いつもお世話になっている内科クリニックで、火曜日、朝食ぬいて、市の健診票を持って出かけました。
母よりも早く、こちらのクリニックでは毎年健診をしてもらっていました。
数年前、母の病状のひどいときは、私も肝臓の数値も悪く、「お酒のんでますか?」「いいえ」というやりとりをしてました。
やはり、二年前から母が健診をうけ、体のほうも診てねらうようになり、私も、ひと安心したころから、健診の結果もすべて正常になりました。
ただ、体重と体脂肪は、すこし大目なので、そこが毎年の懸念事項です。
去年の秋から、スポーツクラブに入り、気功、ヨガをはじめ、ジムでもすこし運動をしてきましたので、ジムでの測定では、ほんのすこし、筋肉もついてきたとのこと。(内心期待してますが)
当日は、レントゲン、心電図などは、異常なし。尿の検査もOK。あとは、来週、血液検査の結果待ちです。
来週、母と一緒に受診したときに、結果を聞く予定です。
今週は、晴れの日が続き、母も、元気でした。朝晩は、寒くなりましたが、日中は、部屋の窓の前に座り、ひなたぼっこをしています。
そのほかは、あまりかわりなく、同じことを繰り返しています。
風邪が流行しているので、注意しているのですが、本人は、朝寒いのに、薄着だったり、洗髪しても、ドライヤーで乾かさずに寝ようとしたり。何度も、注意するけど、すぐに忘れるらしいです。「できそうで、できない」人だから、時々、戸惑います。
[11/12〜11/16]
9月に44kgだった母の体重は、48kgになっていた。
今週火曜日、内科に通ったときに、先生にそう報告した。さすがに、先生も「減ったのではなくて、増えたの?」とびっくりしていた。
とはいうものの、血糖値などは、安定しているし、「薬の効果が持続している」とのことで、三食だけで、間食や甘いものも採っていないので、「もう少し、経過をみてみましょう」とのこと。
食欲がないお年寄りに比べれば、健康だということだし、むりに減らすと隠れて食べるかもしれないから。
水曜日に精神科へ通った。主治医の先生に、まず、介護認定の件を報告し、ついでに、血糖値などのことや、太ってきたことも話した。
先生の意見としては、「もう、ある程度、薬でコントロールしたほうがいいですよ。本人に食事制限はむりですからね」とのことだ。
そうかもしれないなと思った。今も、母が食事制限について、意識があるわけではないりのだから、やはり、薬でのコントロールは必要だと思った。
訪問看護の看護士さんにも、母の健康状態や医師たちの話を報告した。
「食の細いお年寄りが多くて、どうしたら、食べてくれるか苦心することが多いので、食べられるというのは、長生きできるんですよね。だから、しばらく、見守りましょう」とのことだった。
ディサービスからの報告では、「お昼をぱくぱくおいしそうに食べていらっしゃいます」とのこと。
食事は、母の幸せなのかもしれない。
[11/5〜11/9]
母にしてみれば、この半年、ずいぶん、がんばったほうだと、思うので仕方ないという気持が半分はある。しかし、去年の今頃と同じで、また、昼は、コンビニでいままでの倍以上のものを買っては食べているのを、見過ごすわけにもいかない。
それで、「まだ、糖尿病がなおっているわけではないからね。薬飲んでいるでしょ」とか「今、がまんしないと、一年間も治療してきたのが、全部むだになるのよ」と説得はしている。それを神妙に聞いていて、「わかった」と言う母。
しかし、次の日には、また、たくさん食べていているのだ。
昼にたくさん食べているので、夜の食事を減らすしかないが、母は、人の食べているのを見ていると、がまんできない。
家族が同じものを食べるので、減らすにしても、難しい。品数は、減らせない。ご飯は、お茶碗を小さくして、ごまかすが、魚の切り身は、半分にすると、うらめしそうに見つめる。旦那は、食べるのが、楽しみなので、いっしょにつきあってというわけにもいかない。
それで、母とふたりで夕食を食べるときだけ、私も母と同じように品数を減らして、カロリーを落とすようにするしかない。(まぁ、メタボ予防だと思えばいいが)
ということで、母のおかげで、むりなく、私も、ダイエットできるのだと思えば、怒る気も起こらない。
今週は、気温が下がったせいで、母の起床時間が一時間遅くなり、午前中は、食事のあと、ふとんにもぐって寝ている。この季節は、食欲と睡眠をたっぷりととるので、ますます太るようだ。
看護士さんも、「お顔がまるくなってきましたね」と苦笑していた。年寄りは、食欲がなくなるのも、心配なので、いいことなのだが、行き過ぎるとまずいので、どうしたものかと思案顔だった。
私も、せめて、異常な食欲は、止めさせたい。寝るのは、薬の効果もあるので、仕方ないから。
介護認定の通知が来て、「要介護3」となった。確かに、だんだんと、自分で物事の判断などが、できなくなっている。以前は、季節ごとの衣がえも、布団の調節も、風呂の時間も全部自分でこなせたのに、今は、こちらが、チェックしないとだめだ。
そのうえ、ときどき、痛みにも鈍感なのではないかと思うことがある。どこかで、手に打ち身をしているのに、聞いても「忘れた」「痛くない」というが、あざになっているので、痛くないはずはない。
以前は、私が肩を叩くと、すぐに振り向いたのに、今は、肩を叩いてもわからない。正面に立って、声かけないとだめなのだから。
しかし、なるべく、あまり手をかけないように、しないと。
10/27(土)に、母は「便秘でお腹がぱんぱんなの」とか「内科へいこうかしら」とか、かなり苦しそうにしていた。それで、まず水分をたくさんとらせ、特に夜便秘薬の酸化マグネシウムを飲む際は、コップで2杯水も飲ませた。
どうも、その夜(深夜)一回お通じがあったらしく、翌日は、なにも言わなくなった。聞いてみると、「お通じはない」という。
しかし、お腹がぱんぱんではなくなっていた。「便秘だったと言ってたけど、もう平気なの?」と聞くと、「そんなこと、言ってないよ」と認めようとしない。
ほんとに、記憶がなくなってたらしい。ともかく、その後も、お通じが出たか、毎日聞くことにした。前日のことは、覚えないので、当日に聞くしかない。
30日(火曜日)、内科へ一緒に行った。もし、まだ、お通じがなかったら、先生に言おうと思っていたが、幸い、待合の間にトイレへ行って、お通じがあった。その後も、毎日、夜便秘薬を飲むときは、水分を大目にとらせている。なにしろ、三食以外ほとんど、水を飲まないからだ。
血糖値のほうは、安定しているが、相変わらず、太ってきている。一応、先生は、「間食していないのなら、いいでしょう」とのことなのだが。
今週は、ヘルパーさんとも、看護士さんとも、なにごとも、スムーズに運んだ。ディサービスは、お昼がおいしくて、やめられないだろう。楽しみがあっていいことだ。