[11/12〜11/16]
9月に44kgだった母の体重は、48kgになっていた。
今週火曜日、内科に通ったときに、先生にそう報告した。さすがに、先生も「減ったのではなくて、増えたの?」とびっくりしていた。
とはいうものの、血糖値などは、安定しているし、「薬の効果が持続している」とのことで、三食だけで、間食や甘いものも採っていないので、「もう少し、経過をみてみましょう」とのこと。
食欲がないお年寄りに比べれば、健康だということだし、むりに減らすと隠れて食べるかもしれないから。
水曜日に精神科へ通った。主治医の先生に、まず、介護認定の件を報告し、ついでに、血糖値などのことや、太ってきたことも話した。
先生の意見としては、「もう、ある程度、薬でコントロールしたほうがいいですよ。本人に食事制限はむりですからね」とのことだ。
そうかもしれないなと思った。今も、母が食事制限について、意識があるわけではないりのだから、やはり、薬でのコントロールは必要だと思った。
訪問看護の看護士さんにも、母の健康状態や医師たちの話を報告した。
「食の細いお年寄りが多くて、どうしたら、食べてくれるか苦心することが多いので、食べられるというのは、長生きできるんですよね。だから、しばらく、見守りましょう」とのことだった。
ディサービスからの報告では、「お昼をぱくぱくおいしそうに食べていらっしゃいます」とのこと。
食事は、母の幸せなのかもしれない。