[精神科通院日8/16]
[訪問看護記8/16]
朝から、台風の影響で蒸し暑く雨が降っていた。午前中は、精神科に通院した。
先生には、血糖値のほうは、少しずつ改善していることを、糖尿病手帳を示しながら、報告した。その他、母の精神状態は安定しているし、手足の動きもよくなってきているので、「特に言うことはないですね」とのことだった。
いつもの薬をもらって、母といっしょにタクシーにのって帰宅し、私は、すぐに出かけた。
午後3時半に、いつもの看護士さんが来られたので、これまでの経過の説明をして、そのあと、看護士さんは母の健康チェックをした。
30分して、看護士さんが母と外へ散歩に出ようとしたら、急に雨が降り出し、中止になる。私と看護士さんは、相談して、母に新聞を読ませようしていうことになった。
母は、何月何日もわからない。というよりも、関心がない。自分の誕生日は、覚えていたが、当日「今日は、何日かわかる?」ときくと、わからなかった。
以前は、新聞の一面ぐらいは、見ていたので、身近なところで、新聞を利用してみようということになった。
あとは、看護士さんと、新聞を声を出して読んだりしたらしい。
「毎日、新聞の一面の日付だけでも、見てねといいました」とのこと。私は、これは、時間がかかると思うが、毎回やるうちになにか変化がみられればいいなと思った。
すくなくとも、いまでは、母は看護士さんがくると、満面笑みをたたえて向かえ、帰り際は、正座して挨拶する代わりようだ。
トラックバック
http://keikamaru.blog35.fc2.com/tb.php/102-99c688de