新聞を長く読めるようになった


[訪問看護記10/25]

 前日は、室温が18度ぐらいで、けっこう寒かった。それで、母は毛布二枚に冬の布団を出して寝た。
 今日は、24度ぐらいで、暖かいので、私は、冬の布団をしまって、薄掛けふとんをだした。日中は、それと毛布二枚かけているので、十分だからだ。
 それが、母には、受け入れられないらしい。とにかく、あんなに寒かったのだから、薄掛けふとんでは、だめだという。しかも、午後は、部屋もけっこう陽がさして、暖かいのに、ポロシャツと薄いカーディガンの上に厚手の毛のカーディガンも羽織っていた。
 本人は、これでいいとのことだが、私は、厚手の毛のカーディガンだけは脱がした。
この調子で、また、今年も、気温の変化にぜんぜんついていかないようだ。
 
 看護士さんが、来て、体温を測ると、高いので心配したが、かぜの症状もなく、どうやら、着すぎらしい。大事をとって、午後の散歩はやめて、室内で体操をし、そのあと、久しぶりに新聞を読ませたりした。
 看護士さんが、「以前は、記事をよむのも、少しだけだったし、早くなかったのに、今日は、すらすらでした。ずいぶん変わりましたね。」とのこと。
 このごろ、母の脳の働きがよくなっているのは、確からしい。読む、話す能力が講じようしているのだろう。これも、看護士さんたちのおかげだとお礼を申し上げた。
 
 

コメント

hukurouさん
テレビでも、認知症などの予防効果があるとのことを言ってましたね。
私の母も、これから続けていくと、変化がでてきそうなので、看護士さんにもお願いしてあります。
幸い、全然いやがってませんので、助かります。

温かい日もあれば、寒くなったりで
なかなか寝具や衣類の調節も難しいですね。自分のも?と思うときがあるので、ヒトの体温調節は余計ですよね。
新聞を音読するのは良いようですね。
うちの妻は失語症で、字があまり読めないので、そこまでは至りませんが、
読み聞かせ程度にやってもらっています。

タケノコさん
ブログを拝見していると、奥さんは、感情が豊かのようですし、看護士さんが言葉のリハビリをしていけば、話がだんだんできるようになるのではないかと思いました。そういう様子なども、ぜひブログで紹介してください。参考になりますので。

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