[精神科通院12/6]はれ
主治医には、母が最近、寒くなってきてから、去年とまったく同じように、毎日寝てばかりということを報告した。ただ、今年は、ディサービスへは言っているし、クリニックで糖尿のチェックもしているので、去年のようにひどいことには、ならないかもしれないとは、言っておいた。先生も、「まぁ、これ以上はどうしょうもないですね」とのこと。
今回は、正月をはさむので、ちょっと大目に薬を処方してもらう。
[訪問看護12/6]
午前中、母と精神科に通い、昼前に帰宅した。母には、「お昼は、ちゃんと食べてね」と念を押し、私は、用事があるので出かけた。
午後4時、いつもの看護士さんは休みで、代わり看護士さんがきてくれた。うちの訪問は、三度目である。しかし、やはり、「散歩しましょうか」というと、「歩けない」と言い出して困らせる。看護士さんも、「それでは、半分だけ」というと、しぶしぶ出かけた。
ところが、しばらくして、戻ってきて、看護士さんが、私を呼ぶ。
「お昼食べていないから、歩けないというのです。それで、コンビニでなにか買って食べたいというのですが、どうしましょう」
このごろ、寝てばかりで、昼もぬく。やはり、今日もやったかと思った。「しかし、もう4時だから、夕食が6時なので、たくさん食べさせないでほしいのです。糖尿なので、血糖値のこともあるので」と私がいい、相談して、肉まん一個ということにした。
30分後、帰宅すると、なんと、看護士さんも、母に付き合ってくれて、いっしょにあんまんをコミニティセンターで食べてきたという。申し訳なかった。
母は、平気な顔をしている。なんのために、看護士さんが来てくれるのか、理解しているのだろうかと思った。
最近は、母には、あまり物を言わないが、良い機会なので、いろいろと話をした。
その中で、「毎日、寝てばかりだと、よくないから、昼間、起きていられないのなら、やはり、ディサービスに週二回いったほうがいいんじゃない?」といってみた。
すると、「いいわよ。」という。「ほんと?」「あそこは、みんなで、体操したり、お遊戯するからね」とのこと。気の変わりやすい人なので、二、三回念押ししたが、かまわないという。
[12/7]曇り
それでも、母のことは、知り尽くしているので、今朝、その話を切り出してみた。
「やはり、やめるわ。あそこにいったからって、身体がよくなるかどうかわからないから」
「みんな、一年前よりも、ずっと、よくなっていると言ってるよ」
「そうかしら」
「一年前がどうだったか、覚えていないの?」
「忘れた」
物事を消極的にとらえている母なのだから、当然の回答だと思った。前途遠し。
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お母様の通院の付き添いも大変であろうとお察し致します。
どうしても冬はうちに閉じこもりがちなので、やはり、デイとかに行って刺激をもらうのが、いいのかもしれませんね。