[2/19〜2/23まで]
先週、訪問看護からお願いがあった。今利用している訪問看護ステーションは、精神科の看護士が多く、その中心になっているのが、いつも家に来てくれるYさんだ。その人が、「精神看護の質を上げるための取り組みとして、利用者の方にインタビューをさせていただきたい」という。そのデータをもとに、内容を検討、改善し、より質のよいものにしたいという趣旨であった。
「うちの母のような精神障害者の方は、他にはどのぐらいいらっしゃるのですか?」
「何名かいらっしゃいますが、症状が安定していない方が多いですね。お母さんのように、非常に安定しているのは、珍しいです」
「うちも、介護保険を利用する前まで、非常に不安定な状態でした。ですから、こうして、看護が利用できるということは、ラッキーなことでした。」
この機会に、私も、看護士さんに対して、私の考えなどをまとめたいと思っている。
また、こんなに熱心に取り組みをしょうという気持に、とても感動した。
2/19(月)くもり
母は、いつもどおり、ディに通った。いまでは、完全に、母の生活の一部になっている。
2/20(火)雨
午前中、内科クリニックに母といっしょに通院した。やはり、「食べ方にむらがある」ため、血糖値もUP、DOWNを繰り返している。本人に、バランスよく食事することは、望めない。昼は、気がむけば、食べるが、気がむかないと、食事をぬくということをしている。いろいろと、説得はしてみたが、これも、精神病からくるので、仕方ない。
2/21(水)晴れ
最近、母が、安定してきたので、私も週に二回は、スポーツジムに行けるようになった。
以前は、水曜日は、出かけても、とても運動する気力はなく、マッサージにいったり、買物したりすることしか出来なかった。
それが、母が週二回ディサービスにいくようになり、元気になるにつれ、私自身のことに気持が向くようになったのだ。
今日も、午前中は、ヘルパーさんが来る前に出かけ、昼すぎに戻った。最近、ヘルパーさんと仲良く掃除をしているらしく、今朝「いっしょに掃除しているの?」と母に聞くと、はっきりと「しているよ」と言っていた。こんなに、はっきりと返事するのも、びっくりした。
午後の訪問看護は、看護学生さんも同伴だった。男の学生は、はじめてだったが、母は意外とにこにこしていた。母の担当のY看護士からも母に、「長風呂」の弊害について、説明をしてくれた。母は、Yさんを一番信頼している。「努力してみます」と答えていた。
2/23(金)雨
朝は、ひとりで起きたが、動きがにぶいし、少しぼーっとした感じの母だった。ディへは、いつもどおり出かけた。午後、月一回のケアマネの訪問が予定されている。
トラックバック
http://keikamaru.blog35.fc2.com/tb.php/159-2584400b
このような熱心な看護師さんがいてくれるとありがたいですね。いろいろ書いてますが、うちも最初の方には在宅開始時だけに、随分と世話になりましたし、今もあれこれ体調面で、懸念される点をチェックしてもらったりと助かっています。