歩けたり歩けなかったり

[3/19〜3/23]

3/19(月)晴れ
  先週土曜日、珍しく、母が自発的に近くの美容院に出かけ、毛染めとカットをしてきた。三ヶ月ぶりだ。前夜、夫に「そろそろ、行ったら?」といわれたが、まさか、次の日に実行するとは思わなかった。大抵、無視されてきたので。
  今朝は、さっぱりしたヘアスタイルで、いつもどおり、ディに出かけた。
  夫が、休みだったので、私たちは、久しぶりに、車で、「越生梅林」へ行った。
  もう、ほとんど、梅は終わりのころで、ちょっとがっかりしたが、そのあと、「吉見百穴」「さきたま古墳」へ行って満足。なかなか、古代の遺跡というのを見る機会がないので、よかった。
  風が強くて、寒かったのが、残念だった。

3/20(火)晴れ 
 いつものように、母と内科クリニックへ行く。やはり、糖尿のほうは、数値がよくないので、薬をもう一種類出すことになる。
  母の場合、食事制限という言葉が通用しない。あくまで、自分が満足しないと「足りない」といって、食べてしまうので、むり。いまのところ、間食はしていないだけましと思っている。カロリーのことも、看護士さんに教えてもらったが、ほとんど、頭に入っていない。悪くならないようにと、先生が心配して、薬の調整するのは、よくわかる。

3/21(水)晴れ
  午後、訪問看護の看護士さんがきたので、母の糖尿の件と、最近の様子を伝えた。
  昨日とは、別人のように、母は機嫌よく、看護士さんとの散歩も、いつもよりも、長く歩いたという。
  
3/22(木)晴れ
  昨日は、「歩けた」のに、今日はまた、「歩けない」という。
  一旦、本人が「歩けない」を主張すると、身体も歩けないモードに変身するらしい。こういう場合、過去には、なだめすかして、歩いてもらったが、今は、気持が変わるのを待つようにしている。説得しても、むだ。理屈ではなく、精神的なものだから、したくないときは、そのままにさせる。
  不思議なことに、そのほうが、本人の心の状態の回復が早く、また「歩く」と言い出す。こういう病気の特性に、最近やっと、距離をおいて、対応できるようになった。昨日、看護士さんとも、このことを話した。

3/23(金)晴れ
  今日は、早くに起きて、すべて自発的にやって、ディへ出かけた。
  午後、家の近くの川縁を歩いてたとき、桜がちらちらと咲いているのを見た。まだ、ほんとに、数輪しか枝の先に咲いていない。でも、暖かいから、明日は、大分咲くのではないかと思った。今週末に、もう、花見をする人もいるだろうな。

うちの花桃も咲いた。
P1010045.jpg

 
 

コメント

土、日曜とあいにくの雨模様でしたね。。。
次週は晴れるといいですね。
自発的に美容院に行かれたり、デイに行かれたりという点は、何よりですね。
糖尿のかたの食事のコントロールは、ご自身で出来ない場合はなかなか難しいみたいですね。

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