母の歩行練習


[6/9〜6/13]

6/9(月)晴れ
  
  やはり、月曜日は、いつものよりも、ぼけーとしていた。朝も、ディサービスへいくのに、薬を飲んでから、リビングでぼーといていた。言われてやっと、着替えたりした。
  それでも、ディからの連絡帳に、今日は、簡単な足し算のドリルをしたとのことで、用紙が入っていた。40問、正解していた。しりとりも、やったらしい。少し、信じられない。

6/10(火)雨時々曇り

  内科に母と行った。血糖値が、正常になっていた。それにしても、198だったのが98というのは、どういうことか?こんなに急に下がるのか?先生も、不思議だった。(ちなみに、食事の内容は、変わらず。)今日も、採血したので、結果は、次回わかるはずだ。
  眼科健診の件で、相談した。糖尿病のため、網膜の検査は一度は、行った方がいいとのことなので、もうすこし、血糖値が落ち着いてから行くことになった。
  それにしても、母は、歩きたがらない。手をひくと、私に体重かけてくるので、よけいに、前にのめって、バランス悪くなるのに、そうしている。100メートル歩くのさえ、付き添いのほうが、疲れる。
  
6/11(水)くもり一時雨

  母は、ヘルパーさんとは、ご機嫌よくやったらしい。連絡帳によれば、掃除も、そのあとのコンビニへの買い物も、スムーズだったとのこと。
  午後、看護士さんが来たときに、昨日の血糖値の件を報告した。それから、やはり、毎回、歩行練習もお願いした。
  母の場合、歩いている最中なのに、視線がどこをみているかわからないような、とろんとした目つきなのだ。普通は、外を歩くときは、やはり、まわりに目配りするものだが、それがない。大抵、相手がよけてくれるからいいが、そのうち、ぶつかったりするのではいかと思ってしまう。
  前かがみで歩くので、バランス悪いが、その点は、練習すればなおる。特に、お願いしたのは、歩きながら、まわりに気をつけるように注意しながら、慣らしてくれることだ。
ようするに、「意識」を歩くことに集中させるように、歩行練習をお願いした。
  今日は、そうやって、200メートルぐらいの距離を歩いたらしいが、後半は、やはり、目がうつろになっていたとのこと。

6/12(木)雨

  天気も悪かったが、昨日すこし疲れたのか、午前中は、部屋で寝ていて、あとは、部屋にこもりっきりだった。表情も、暗い。

6/13(金)雨

  昨日、なにもしなかったので、今日は、さすがにディへ行きたかったらしく、ちゃんと、起きて、食べて、薬飲んで、着替えて、車を待っていた。但し、家族のとの会話は、なし。
  歩行練習の件は、ディへの連絡帳に書いて、ディでも、少しやってもらいたいとお願いした。
 
 

コメント

お久しぶりです。
こう天気が悪くては外出も出来ないですよね。妻も散歩が出来なくて・・・コンビニやスーパーなんかは自分の買い物に集中していたり、カートを押したりしているから、気付かれないケースも多いですね。付き添いの人も注意が要りますよね。

タケノコさん
 再開されたブログ拝見しています。ちょっと、元気になられたように思いました。
 私のほうは、相変わらずですが、夏を乗り切るために、食べ物には注意しているところです。

中々思うようには進まないっていう所ですね。
お母様の意識がどうなっているのか
定かじゃない部分が歯痒いですね。
でもうちみたく、変に分かりすぎても
厄介ですが・・・。
介護って本当に多角面から捉えないといけないので
疲れます。

まんまるさん
 ほんとに、今は、介護はひとりでやるものではないと思っています。
 ヘルパーや訪問看護があるおかげで、精神的に救われていると感じてますから。

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