「別れ」もあっさり

[8/13〜8/17]

  15日(水)は、母の77歳の誕生日。当日ではなくて、前日に、大好きなお寿司などを夕食のメニューにして、お祝いした。
  当日、猛暑の中、すこしやる気がなかったようだが、ヘルパーさんとは、なんとか、いつもどおりやっていたようだ。
  午後、一年半担当してくれた看護士さんの最後の訪問。母には、朝、そのことを説明しておいた。母も、よくわかったというような返事をしていた。
  歩行練習や体操、本を読んだりと、暑いので、室内でのケアをしてくれた。そして、いよいよお別れのとき、母にきちんと看護士さんからも挨拶があった。
  母に、玄関のところで「挨拶した?」と聞くと、うなづくし、看護士さんも、「しました」というので、お別れした。
  そのあと、母に念のため、「今日で、最後なのよ。わかっていたの?」と聞くと、「知らない。聞いていない」という。
  「だから、Yさんは、辞められるので、もうこないの。次からは、この前、いっしょに来た人が担当になるの」というと、ほっとしたように「そう」という。
  あれほど、Yさんと仲良くやっていて、お世話にもなっていながら、お別れもあっさりし、担当がかわるのも、顔色も変わらずに「そう」というのには、驚いた。
  さびしいとかの感情は、ないのかな?母の喜怒哀楽は、どうなっているのかなと思った。私にも、淡白なのには、そういうことか?
 
 

コメント

お母様、お誕生日おめでとうございます。

感情の喜怒哀楽の幅みたいなのが、小さく
なっているのかもしれないですね。

誰に固執するわけでもなく、皆平等に。

精神の病から来るものなのか・・どうかですね。

まんまるさん
 最近、不安を訴えることがないので、おそらく、薬が効いているのだと思いますね。
 その分、感動とかそういうのも、うすれるというか。
 私よりも、精神的には安定しているのではと思います。
 私など、つまらないことに悩んだりしているのですから。

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