私の夏休み旅


[8/20〜8/24]

  20(月)は、母がディサービスへ行き、私は、少し運動をしたりして過ごした。お盆の一週間は、猛暑で、さすがに体がまいっていたからだ。
  胃腸の具合があまりよくなくて、運動をして、血行をよくし、食べ物も、気をつけた。

  21(火)。午前中は、母の付き添いで、近くの内科クリニックへ行った。血糖値のほうは、安定しているらしく、問題ない。

  22(水)から一泊二日で、夫と、蓼科、横岳方面に行った。
  出かけるときは、晴れていたが、山の天気は、変わりやすく、昼ごろに横岳についたころは、あつい雨雲が出ていた。
  ロープウェイで、頂上まで7分。麓が23度で、頂上は14度。寒いぐらいだ。
  一面深い霧に覆われて、視界も悪い。それでも、坪庭を歩こうというので、ふたりで、歩き出して、数分たったころ、雨が降り出した。
  折たたみ傘が一本あったので、出してたら、「まだ、いらないよ」という。前を歩く若いカップルは、男が傘さして、彼女を守っているのに。「前を見てみてよ」といっていたら、本降りになり、夫は、したかなくアイアイ傘をした。
  結局、ほとんど、霧の中の散歩をして、ロープウェイ駅に戻った。ちょうど、下りのが来たので、それにのり、下山した。
  夫は、なんでも、20年前に、来たことがあり、とても、いい景色だったので、私を連れてきたといっていたが、これも、運だなと思った。

  そのあとは、蓼科高原美術館に立ち寄り、横谷峡へ。一降りしたあとだったので、地面がぬれていたが、しばらく、横谷峡を散策した。
  マイナスイオンの中の森林浴は、体にいいというが、少し、湿気が多くて、快適とはいえなかった。鉄分を含む赤い川が印象的だった。
  その日は、横谷温泉旅館に一泊。翌日は、諏訪湖へ。
  
  23(木)、諏訪大社の下社を見てから、上社へも参拝した。多くの人は、下社のみを訪れるらしいが、私は、まわりが田園風景の中の昔ながらの静かな上社のほうが、好きだった。
  諏訪大社の下社で、お守りを買ってから、天気が回復し、晴れだした。上社についたころは、晴天で、まわりの山々もきれいに見えた。やはり、二つ参拝してよかったなと思った。

  夕方、帰宅した。母は、一人で、留守番していたが、少し表情がぼけーとしていた。
  24日(金)は、生き返ったように、ディサービスへ出かけていった。
 
 

コメント

旅行されて気分もリフレッシュされましたか?
いいですね〜。
でもリフレッシュも必要ですよね。
お母様、1人の留守番が出来てよかったです。

まんまるさん
 以前は、留守にすると、帰ってきたとき、完全に自分の世界に入っていて、目つきがおかくしくなってました。
 母も、ディサービスへいく日があるので、留守番もすんなりになってきたようです。
 但し、あまり長くは無理のようです。

お母様もショートとかではなく、無事うちで留守番?されていたのですか。山の上の方はさすがに涼しい、というか寒いのですね。天候がイマイチだったのは残念でしたね。温泉で少しはくつろげましたか?

タケノコさん

 ほんとは、ショートがいいのですが、母の場合、他人といっしょにいるよりも、自宅のほうがいいので、逃げ出してくる可能性が高いので、今のところ、あきらめてます。
  
 温泉は、なかなかよかったです。でも、混んでいる時期なので、くつろげなかったかなというのが正直なところ。ぜんたくいえませんけどね。

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