[8/27〜8/31]
今週、月曜日は、いつものようにディサービスへ行ってきた。
火曜日には、ケアマネさんの訪問があり、以前よりも、ケアマネさんと話をするので、「かわりましたね」と言っておられた。ほとんど、無言だったので、なおさらそう感じるのかもしれない。
水曜日は、ヘルパーさんの訪問のとき、すこし元気がなかったらしいが、まずまず。午後、新しく担当になった看護士さんが見えた。看護ステーションの所長を勤める方で、精神科の看護士でもある。まだ、慣れないので、心配したが、あえて私はいつもの様子などを報告したあとは、退室した。
母が、歩くことへの不安が根強く、そのために、雨の日やすこし条件がわるいと、一歩も外に出ないので、まずは、歩行の練習などを中心にやることになった。
実際のところ、母の場合、足に障害がなく、歩けるはずなのだが、精神的に拒否してしまうので、そこをクリアしなければならない。
当日、雨が降り出したら、やはり、外を歩かないという意向を示し、主に室内でさまざまな体操や歩行練習をしたらしい。
看護士さんの印象としては、「たいへん体が柔軟ですね。」とのこと。ぜんぜんいやがらなかったらしいので、まずはひと安心。
木曜日の夜、もう、一週間も洗髪していないので、母にするように促した。ところが、出てきたときに、髪をさわったら、ちゃんとシャンプーで洗っていないことがわかった。しかし、本人は、めんどくさいのか、「洗ったよ」と主張する。
しかたなく、私が、髪を洗ってあげることになる。さっぱりしたあと、本人も気持よさそうに「ありがとう」と言っていた。「次からは、ちゃんと洗ってね」といったが、どうなることやら。
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