[9/10〜9/14]
今週は、天気がわるく雨が多かった。そのうえ、気温がさがったりして、変化があった。そのためか、母の寝起きは悪く、いつもよりも、一時間遅いし、起きても、体の動きが悪い。表情も、ぼーとしている。ほとんど、午前中は、朝食後は、部屋にもどって、寝ていた。
例外は、ディサービスのある月曜日と金曜日。なぜか、ちゃんと起きて、仕度して待っている。金曜日などは、起きる時間も、早くなり、表情もよくなっていた。
水曜日のヘルパーさんの訪問時は、雨で、くずくずいって、掃除もいっしょにしなかったという。やっとのことで、いつものようにコンビニまで付き添ってもらって歩いた。
その日の夕方、訪問看護の時は、雨が上がっていて、ほっとした。
なぜなら、看護士さんが交代してから、ずっと雨の日で、いっしょに外を歩いてなかったからだ。看護士さんも、まだ、母とは十分にコミニュケーションはとれていないので、自信なさそうだったが、なんとか行って帰ってきた。
ただ、あとで、母に「どんなことをしたの?」と聞いても、やはり、ごく簡単に「本を読んだ」なにか話はしなかったかと聞いても、「ほかには、なにもない」とそっけない。
実際は、看護士さんは、かなりいろいろと話しかけているはずだが、母のほうは、関心がないので、頭に入ってないのだ。
こういう返事がかえってくるうちは、まだ互いの関係はしっかりとはできていないとわかる。
私は、前の看護士さんのときも、なるべく、いろいろと母の日常の様子を話して、早く母を理解してもらえるように努めた。でも、こうして、担当がかわるたびに、やらないといけないと、けっこう疲れるものだ。
当日事前に、「学生の実習を受け入れてもらえないか」と電話で依頼されたが、今回は、まだ、看護士さんとの関係もできてないので、「当分は、お断りしたい」と返事をした。
看護士さんへの感謝の気持もあり、そういう申し入れをたびたび受け入れたが、果たしていいものか。肝心の患者である母にとって、いいことなのかと疑問に思うこともある。
母は、外見では普通に見えるが、それだけ、対応はむずかしいのである。私も、けっこう気を使ったりしている。
母の精神面のケアは、統合失調症の悪化を予防する上でとても重要なことなので、きてもらっている。学生がともなうことで、十分なケアができないと困る。ちょっと、複雑な心境だ。
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介護士さんがよく変わるっていう話は
よく聞きますね。
せっかくの信頼関係が・・とも思いますけれど
何か施設の方でも思惑があるのでしょうか?
受け入れる側も、また一からかっていう思いが
ありますよね。