便秘だったのに、忘れる


  10/27(土)に、母は「便秘でお腹がぱんぱんなの」とか「内科へいこうかしら」とか、かなり苦しそうにしていた。それで、まず水分をたくさんとらせ、特に夜便秘薬の酸化マグネシウムを飲む際は、コップで2杯水も飲ませた。
  どうも、その夜(深夜)一回お通じがあったらしく、翌日は、なにも言わなくなった。聞いてみると、「お通じはない」という。
  しかし、お腹がぱんぱんではなくなっていた。「便秘だったと言ってたけど、もう平気なの?」と聞くと、「そんなこと、言ってないよ」と認めようとしない。
  ほんとに、記憶がなくなってたらしい。ともかく、その後も、お通じが出たか、毎日聞くことにした。前日のことは、覚えないので、当日に聞くしかない。

  30日(火曜日)、内科へ一緒に行った。もし、まだ、お通じがなかったら、先生に言おうと思っていたが、幸い、待合の間にトイレへ行って、お通じがあった。その後も、毎日、夜便秘薬を飲むときは、水分を大目にとらせている。なにしろ、三食以外ほとんど、水を飲まないからだ。
  血糖値のほうは、安定しているが、相変わらず、太ってきている。一応、先生は、「間食していないのなら、いいでしょう」とのことなのだが。

  今週は、ヘルパーさんとも、看護士さんとも、なにごとも、スムーズに運んだ。ディサービスは、お昼がおいしくて、やめられないだろう。楽しみがあっていいことだ。
 
 

コメント

水分摂取量が少ないみたいですね。年寄りは喉の渇きの伝達自体が鈍ってくるそうです。実際には身体のそのものの水分量自体が、私たちよりも減っているのですから、飲まないといけないのですが。お茶とかも召し上がらないのでしょうか。便秘改善にはには、乳酸菌ということでヨーグルトなんかもいいですが・・・

タケノコさん
 毎日、水分をとるように言っても、本人にはそのつもりはないので、いろいろ考えた末、とにかく、食事のあと、コップで水を2杯は飲むように説得しました。
 特に、夕食後は、便秘薬も飲むので、ちょうどいいタイミングです。
 毎日のことや、一生続くことは、こちらも、負担のすくない方法を考えないと、ノイローゼになってしまいますね。

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