法事で留守する



[11/26〜12/3]

  先週前半は、いつもどおりだったが、金曜日から二泊三日で夫と新潟へいき、義父の一周忌の法要をした。
  雪国なので、本来は一月だが、遠くからの人は大変なので、一ヶ月繰り上げたのだ。
  母には、何度も説明し、意外としっかりとしていて、「義父さんの一周忌ね」と言っていた。
  薬は、全部日付順にセットしてあったし、金曜日は、ディサービスへ送り出してから、出発したので、夕食だけおいておいた。
  土曜日と日曜日は、パンもおいてあるし、あとは、いつも行くコンビニで買うことになっていた。本人も、しっかりと「わかった」と言っていた。

  日曜日の午後四時に帰宅したとき、母は、リビングにいて、昼は、なにか買って食べていたし、元気そうだった。
  「薬飲んだ?」「飲んだ」
  「ちゃんと食事した?」「した」という。
  一応、念のため、薬のケースを見てみる。今夜と明朝の分が残っているはずなのに、明朝の分しかない。夜の分をどこかで二回飲んだらしい。本人に言っても、「間違ってのんでない」と言い張っていた。
  あとで、調べると、食事も、土曜日は、コンビニにはいってないので、パンで済ませていたらしい。
  要するに、問題は土曜日なのだ。朝から一人なので、寝てばかりいたのではないのか?
それで、薬も、間違えて二度飲んだのかもしれない。
  「前回は、ちゃんと出来たのに」とがっくりした。これからは、薬のほうは、もっとわかりやすい方法でセットしないと。
  とはいえ、そのほかのことは、ちゃんとできていた。新聞は、毎日郵便受けから取り込んでいたし、ディサービスへいく日は覚えていた。

  ということで、昨日は、夜の薬なしで、寝てもらったが、ちゃんと寝られたし、今朝も、寝起きは悪くなかった。これから、いよいよ冬到来だ。
 
 

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