[1/14〜1/18]
先週11日に、ディサービスから「歯科検診の結果」が届けられた。
「左下の奥歯が二本ないようです。虫歯も、一本あります。入れ歯のかみ合わせも悪いようです」とのこと。
母に聞くと、「入れ歯はあっている。奥歯は、昔、虫歯でぬいた」とのこと。でも、なぜそのままなのか?
母には、記憶がないようだ。ディサービスへ連絡したら、歯科の往診も紹介してくれるとのこと。母の場合、不便を感じてないようだが、いくらなんでも、奥歯がないのは、まずい。
同居する前、(およそ10年前)母も元気で、歯科に通って、治療したという話は聞いていたので、どうしても、なぜ、奥歯がないのか、理解できなかった。
それにしても、なぜ、言わないのか?不便に感じないのか?
今日、母の部屋の掃除をしていたら、古い義歯がでてきた。上の総入れ歯と、奥歯二本分の義歯があった。ということは、あわなくなって、とってしまっていたのか?そういうことも、関心がなくなり、忘れたのか?
やはり、これは、歯科医に往診してもらい、きちんと、入れ歯も入れてもらわないと、だめだ。
それにしても、ディサービスの対応は、とても親切だったと思った。一応、歯科の往診の予約もとれたし、母の歯が治療できる。
今週は、とても、冷え込んだが、母は元気に、ディサービスへ出かけた。
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