今年の一月半ばごろから、訪問歯科に来てもらい、母の虫歯の治療を続けた。
はじめは、毎週一回ずつかなと思っていたら、向こうの都合もあり、隔週となり、虫歯の治療が、5月までかかった。
それが終わり、いよいよ母の入れ歯づくりだ。
今使っている入れ歯も、もう割れてきているらしく、作りなおさないとだめになっていたので、ちょうどよかった。
ただ、正直言って、「型どり」などで、なぜ4回ぐらいかかるのかと思ってしまう。それも、30分ほどなのに、隔週に一回だと、気が遠くなりそうだ。
私たちの都合と、向こうの都合もあり、訪問診察の場合は、文句は言えない。いやならば、町の歯医者へいけばいいのだから。
また、今は、けっこう施設などでも、訪問歯科の需要が高くなっているらしい。
便利な面は、母を歯科医院まで連れていかずにすむということなのだから、仕方ない。
そのかわり、治療期間は、長くなることも覚悟したほうがいいと思った。
とはいえ、歯は慢性疾患ではなく、一度治れば、しばらくは、そのままでいいので助かる。
母は、医師とのやりとりができないが、自宅のため、リラックスできるらしく、「来てもらってよかった」と満足していた。
これで、新しい入れ歯もちゃんと使ってくれるといいが。(以前も、入れ歯が合わず、何度も、作り直したので。)
訪問歯科は便利そうだなと思ったのですが、やっているところも少ないですし、需要もあって、治療時間や回数にどうしても制約が出そうですね。妻はいまのところ、虫歯はないようですが、今後の参考に致したいと思います。医師のやりとりが出来なければ、結局家族が付き添ってないとヘルパーさんでは決定権がないですからね、うちも通院時は同様です。