サービスの格差

 昨日、ケアマネが訪問されて、いろいろと新制度について教えてくれたが、その中で、一人暮らしの老人の場合は、家事援助はいままでどおりだが、同居家族のいる人は、利用できなくなるらしい。まだ、詳しいことはわからないが、今朝ヘルパーの責任者とも話したが、それが、同居人が男ならばいいが、女の家族の場合は、制限されるとのこと。時間の制限なのか、それともいっさいだめなのかは、まだ決定ではないらしい。ただ、その方向に流れているらしいのだ。
 なぜ、同居の家族の性別で、家事援助が受けられないのかも理解できない。しかも、要介護度が高い老人の場合もだめとは。家族は、なんなのか?そもそも、家族の介護の負担を軽くして、社会全体でみていこうというのが、介護保険制度の精神ではないのか。
 ほかにも、いろいろとあったが、要するに、「お金が足りないから、ひきしめる」というのでは、こんなのいらないよということになるのではないか。
 はっきりいって、家族と同居が一番よいのに、これでは、施設にあずけなければならなくなる人がますますふえそうだ。
 
 

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