先週、看護士さんが、訪問されたとき、いつもどおり、母を外に連れ出して、散歩をしてくださいました。
散歩からもどると、看護士さんは、「今日は、小学校のまわりをぐるっと一周しました。」といいました。ざっと、400メートルぐらいです。母は、去年からヘルパーさんと近くのコンビニまで往復するのがやっとで、約200メートルぐらい。それも、疲れたと言っては休み、また歩いて休みという感じでした。ヘルパーさんとは、半年間週二回そうしてきたのに、ちっとも改善せず、私もあきらめていました。
ところが、看護士さんと散歩するようになって、たった一ヶ月で、距離が伸びはじめました。
「疲れたとも言いませんでしたよ」とのこと。
そして、今週は、もっとびっくり。家の近くに坂があり、私が歩いても、すこしきつい坂です。それを看護士さんと、登ったとのこと。
「ほんとですか?途中までじゃなくて、上まで歩いたんですか?」母が、坂道を歩けたのは、10前までだったので、にわかに信じられませんでした。
それも、看護士さんが強要したわけでもないのに、最後まで挑戦したので、私も、あとで、「すごいね。よかったね」と母をほめました。
母が自信つけたのは、ディサービスでの体操もあるかもしれません。
看護士さんには、ほんとに感謝です。
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