熱中症に気をつけて


 [訪問看護記7/12]

  まだ、梅雨あけ前なのに、急に猛暑となりました。
  先日、熱中症は、室内にいる年寄りもなりやすく、また死亡数も多いとテレビで知り、すこし認識を変えました。
  母も、へんなところがあり、暑がりのくせに、妙に扇風機などだけで、暑い部屋でがまんしているのです。「今日は、暑いからエアコンつけていいよ」といっても、しなかったり。
  今年は、私が口で言うだけでなく、必要時は、つけておくことにしました。それでも、けっこう夕方になると、自分で消して、窓あけたりしているから。あとは、冷えすぎないように、設定温度のチェックをして。ときどき、すごい低温になっていたりするので。

  昼間、暑かったけれど、わりと元気で、訪問看護の看護士さんともいい感じでした。
  看護士さんには、先日の健康診断の結果を伝えました。あとは、血液検査の結果と検便の結果のみです。
  先月から、毎回来てくれている看護学生さんが、母のために、塗り絵の下絵をたくさん用意してくれてましたが、あれから、ぜんぜん全然手をつけてません。
  「まだ、自分からそういうことができるほど、回復してませんが、一年前は、なにを聞いても、うなづくか首をふるだけで、言葉のやりとりも少なく、人と視線も合わさなかったので、私は大進歩と思ってるんですよ」というと、納得されたようです。
   後半、暑いので、外を歩くのも、いやがるかと思ったら、意外とすなおに、看護士さんたちと散歩にでかけました。
   「歩き方も、前よりもよくなってますね」とのこと。私も、ほんの少しずつだが、バランス感覚が以前よりもよくなったと思っていたと伝えた。
   まだ、「うつ」の日もあるが、ときどき晴れかな。

 
 

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