[床ずれと健診の結果7/18]
母といっしょに、クリニックに行き、床ずれの治療と健診の結果を聞いてきた。
床ずれの方は、これまでどおり家で毎日風呂上りに薬をぬって、ガーゼで手当てすればよいとのこと。
問題は、健診の結果だ。血糖値が空腹時で240ということで、要治療。これまでは、糖尿の薬は飲んでなかったが、今回はグリミクロン錠を処方された。
朝食前に一日一錠のみ、二週間後また採血してみるとのこと。
ただ、幸いなことに、ほかは、肝臓も腎臓もすべて正常値。あとは、本人がもうすこし食べる量を減らしてくれればと思った。
[精神科の通院日7/19]
昨日の健診の結果をコピーして、医師に渡し、糖尿の薬を処方されたという経緯も説明した。先生の見解も、クリニックの先生と同じであった。また、母の精神状態は、今安定していて、薬を減らしたあと、バランス感覚が少しよくなったことも報告した。
確かに、まだ「うつ」なので、あまり歩きたがらないが、昨日雨のなか、母とクリニックまで歩いていったときも、手をひく必要はまったくなく、非常に安定した歩きになっていて、びっくりした。
[訪問看護記7/19]
看護士さんにも、床ずれのことと、健診の結果を報告し、健診結果のコピーを渡した。
糖尿のことで、看護士さんは母にいろいろと話しをしてくれ、また、これから、毎回、わかりやすく、絵などをかいて、食事のことなどを指導しましょうといってくれた。
私も、これまで可能なかぎり、母の食べる量や食事のことは言って聞かせていたが、本人は、どうも、あまり深刻には受け止めていないらしく。「食べたいものを食べたいだけ食べる」という姿勢を変えなかった。
とはいえ、それでも、今は、甘いものや油濃いものを食べなくなっただけ、進歩している。まだ、時々暴飲暴食するが。
問題は、運動不足だ。「うつ」のため、ほとんど家の中にいて、トイレと風呂と食事以外はなにもしない。外を歩こうというと、「歩けない」といやがる。
運動量に見合った食事となると、本人の欲求は満たされないので、無理なのだ。だから、今のところ、打つ手はない。
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